向神楽

場所
春日神社
日程
毎年10月第2日曜日春日神社の例大祭にあたり、その前日の夜、春日神社にて神楽の奉納をしております。
代表者・役職
向青年会会長 藤井 輝
問い合わせ先
TEL:080-6314-7040

【おたくさの舞】

神楽を奉納するにあたり、その場所を祓い清めるための舞です。御幣と鈴を持ち、神を迎える場所を清め神霊の降臨の願いを込めて舞います。

【恵比寿大明神縁起】

恵比寿様は七福神の一人で、幸福をもたらしてくれる神様です。
左わきに鯛を抱え、右手に竿を持っています。
大漁や、豊作、発展、守り神として。

【ダイバ問答縁起】

ダイバが元の人間になるところを表した演目です。
ダイバは元々人間でしたが、悪行を繰り返しているうちに、神様に姿を変えられたものです。角が生え、顔の皮膚がただれ落ち、口は切り裂け、恐ろしい顔になってしまいました。
この演目では、2匹のダイバが出てきます。
ダイバの悪行が止まらないため、遂に神様に呼びつけられました。
1匹目のダイバは力で神をねじ伏せようとしますが、神様に全く歯が立ちません。
2匹目のダイバは神様や仏より、我こそが1番と言いますが神様にことごとく否定され、更には過去に悪行をしない誓約書を書いたことを指摘されます。神様はすべての悪行を反省するのであれば今、元の人間に戻してやると言いますが、素直に認めたくない、認められないダイバ。葛藤の末、最終的にそれを受け入れ、二人のダイバは神様に人間に戻れるためのお印を頂き、嬉しさの舞を舞います。
ダイバの神様に対する怒りの表情や、葛藤の場面での動きに注目です。

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